ちょっと最近気になる映画がありまして先日観に行きました。
「Phantom of the opera/オペラ座の怪人」。
オペラの大傑作の映画版。なんでわざわざ映画化するんだろ?って疑問もあったのですが、見てみるとなるほど、映画化したお陰で、演劇のライブ感はないものの、カメラワークで歌手の表情や人物の動きなどがズームアップするので、オペラを最前列で見ているような感覚になるシーンが随所にあります。
オペラには必需といわれるオペラグラスなんかぜんぜん必要なくオペラの大傑作が楽しめます。
もちろん視点の移動、モノトーンからカラー、モーフィングなどの特殊効果など、絶対に舞台では不可能な映像がありますので、これも映画化の意義があったと思います。
特に「マスカレード」のシーンはフルオーケストラの演奏に加え、バレエや衣装も素晴らしかった。
ただ、ラブストーリーという映画のカテゴリーでみると、3角関係のもつれやファントムの苦悩や心の闇など登場人物のキャラクター像やストーリーをもう少し掘り下げて欲しかったかな。
ついでにラストの地下でのシーンは、もっと切迫感とスピードのある展開にして欲しかったなぁ~なんて思いました。
(殺させそうになってるのに思いっ切り歌っちゃうんだもんなぁ~(そこはミュージカルにしなくてもイイかもよ…))
オペラを映像にしたという捉え方だと最高級に近い評価ですが、映画の題材としてのオペラだともうひとつの評価になるんじゃないかなと思います。
見るヒトが、オペラやミュージカルが好きならかなりハマりそうな映画ですが、ラブ・サスペンス系を求めるヒトにはあまりオススメじゃないかもしれませんね。
個人的には視覚的に楽しめましたけど。
オッパイブリンブリンだし(n=50(※)?)
あと1つ気になる映画があるんですけど、まだ観に行ってません。
それは「Ray/レイ」
サングラスにスーツ姿でピアノに座り、満面の笑みを讃え感情の陰と陽を見事にまとめあげ、心に響くサウンドを生む出す盲目の天才ミュージシャンの一生を綴った映画。
盲目という「alone in the dark」の苦しみの中にいても、常にポジティブで、ストレートに「SOUL(魂)」を伝える姿勢は、音楽だけでなくその生き方にも反映され、その波乱の人生のストーリーだというものです。
こちらの映画は聴覚的・魂的に楽しめそうな映画のような気がします。
補足 「乳値(n)=( バスト ^ 2 - ウエスト ) / 身長 」
の乳方程式で表される値…(笑)
(無乳<30≦微乳<38≦普通<45≦巨乳<55≦爆乳<65≦超乳)
だそうです
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