April 21, 2006

ピィース!

テレビ西日本(TNC)の人気深夜番組「ピィース」様の
4/25放送予定分「ピィース!のいう通り」にて
当店「ROCKSTEADY」をご紹介頂くこととなりました。

ディレクター、スタッフ、レポーター各位の皆様にはご高配頂き
まことにありがとうございます。

P.S.
吉川レポーター様
 あなたはホントとってもいい人です。
 何で彼女がいないんでしょうか…
 エレコミのON AIR大暴走はエロカワ高山アナでも止められないゾ
 いけいけ吉川!
江本レポーター様
 テレビで見てもカワイイですが
 実物は数倍カワイかった。
 そのナチュラルな雰囲気がとても魅力的です。
 えもりえラブです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2005

かけに来てね!

♪とろとろとろとろ と♪ ろ~り♪

なんて癒し満充のCMなんだ~

ウチにもかけに来てくれ~

屮゜Д゜)屮 カモーン!!

とろ~りクリームonプリン】 グリコ

個人的には、もうチョットほろ苦いほうが
好みだゼっ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 20, 2005

ダークサイド

スターウォーズ3の公開でベイダー卿は各地で大活躍(?)のようですね。


ダースベーダーの姿で始球式】 goo ニュース
 相変わらずカブリモノが似合うw

こりん星と同盟締結】 話題のナレッジベース
 どうりで、ゆうこりんに暗黒面を感じるわけだ…

ダース・ベイダー駅長登場】 yahoo!ニュース
 すぐ近くまで暗黒面が来ておったわ!

DJダースベイダー】 ひろぶろ
 時には、DJもこなすらしい

フォースの力で心を読む】 小太郎ブログ
 フォースの力よりも英語の力が…

ライトセイバートレーニングゲーム】 小太郎ブログ
 ジュダイってこんなカンジなんだw

SLAS】 guerrestellari.it
 意味なく振り回してしまえ~@


ダークサイドのキャラなら何をしてもいいのでしょうか?

見せて喜ぶというダークサイドに堕ちたらしい】 ザイーガ
 そっちの剣かよ#!


そういえば、最近この人もダークサイドに堕ちたらしいですね。

貴乃花とダースベイダーの共通点】 ワラタ2ッキ
 パーマをかけて心機一転、ダークサイドに堕ちたのでしょうか…


今日は【こんなカンジ】 エルエル
のネタ流しでした。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

February 12, 2005

ファントム

ちょっと最近気になる映画がありまして先日観に行きました。

Phantom of the opera/オペラ座の怪人」。opera

オペラの大傑作の映画版。なんでわざわざ映画化するんだろ?って疑問もあったのですが、見てみるとなるほど、映画化したお陰で、演劇のライブ感はないものの、カメラワークで歌手の表情や人物の動きなどがズームアップするので、オペラを最前列で見ているような感覚になるシーンが随所にあります。
オペラには必需といわれるオペラグラスなんかぜんぜん必要なくオペラの大傑作が楽しめます。

もちろん視点の移動、モノトーンからカラー、モーフィングなどの特殊効果など、絶対に舞台では不可能な映像がありますので、これも映画化の意義があったと思います。
特に「マスカレード」のシーンはフルオーケストラの演奏に加え、バレエや衣装も素晴らしかった。

ただ、ラブストーリーという映画のカテゴリーでみると、3角関係のもつれやファントムの苦悩や心の闇など登場人物のキャラクター像やストーリーをもう少し掘り下げて欲しかったかな。
ついでにラストの地下でのシーンは、もっと切迫感とスピードのある展開にして欲しかったなぁ~なんて思いました。
(殺させそうになってるのに思いっ切り歌っちゃうんだもんなぁ~(そこはミュージカルにしなくてもイイかもよ…))

オペラを映像にしたという捉え方だと最高級に近い評価ですが、映画の題材としてのオペラだともうひとつの評価になるんじゃないかなと思います。
見るヒトが、オペラやミュージカルが好きならかなりハマりそうな映画ですが、ラブ・サスペンス系を求めるヒトにはあまりオススメじゃないかもしれませんね。

個人的には視覚的に楽しめましたけど。
オッパイブリンブリンだし(n=50(※)?)


あと1つ気になる映画があるんですけど、まだ観に行ってません。
それは「Ray/レイray

サングラスにスーツ姿でピアノに座り、満面の笑みを讃え感情の陰と陽を見事にまとめあげ、心に響くサウンドを生む出す盲目の天才ミュージシャンの一生を綴った映画。
盲目という「alone in the dark」の苦しみの中にいても、常にポジティブで、ストレートに「SOUL(魂)」を伝える姿勢は、音楽だけでなくその生き方にも反映され、その波乱の人生のストーリーだというものです。
こちらの映画は聴覚的・魂的に楽しめそうな映画のような気がします。


補足 「乳値(n)=( バスト ^ 2 - ウエスト ) / 身長 」
                    の乳方程式で表される値…(笑)
(無乳<30≦微乳<38≦普通<45≦巨乳<55≦爆乳<65≦超乳)
                                  だそうです

| | Comments (2) | TrackBack (2)

January 31, 2005

士道に背くまじ

sikonshousai先日、「そのとき歴史は動いた」という番組で、三越の創始者である日比翁助を取り上げられていました。(恐らく再放送)
その日比の商売は「士魂商才」という考え方を基にした商売のありかたで、「士魂商才」は思想界では福沢諭吉が実業界では渋沢栄一が唱えたとされる明治時代の商業の近代化のキーワードとなったものです。
「士魂商才」の「士魂」とは、いわゆる「武士道的な精神」という考え方ではなく、「利より義を重んずる精神」、「私より公を重んずる精神」という捉え方で、「人倫」を大切にするという考え方です。
つまり「士魂商才」とは「"利"より"義"を重んずる武士の魂で才知ある商売を行う」ということなのです。

商売は利益・利潤がなければ成り立っていきません。かといって儲けることだけで良いのか?と問われると、そうではないと思います。
短期的には利益・利潤を追求して売りまくるのもイイかもしれません。しかし、長期的に見ると「あの店ボッタクリ!やりっ放し!」というレッテルが貼られ長続きはしないと思います。
お客様に対しての義を果たして利益を得るとなれば、誰も文句を付かないばかりか、その店は誰からにもずっと支持され続けるでしょう。

なかなかモノが売れないといわれる現代に於いては、この「士魂商才」を見直す時なのかもしれません。
現場では、売れないのは「客層が悪い」とかいって一番大事なはずのお客様を蔑んだり、「これは自分のバイイングじゃないから」とかいって販売努力を怠ったりと、結局自分のことは棚に上げて他に責任転嫁をしてしまったり、いわば「売ったもの勝ち」みたいに高圧的・強制的に売り込んで、あとの面倒は知らん顔といった営業も現実にあるのは現在の商業倫理の崩壊の兆しが見え隠れしているように思えます。

福沢諭吉の言葉に「身には前垂れを纏うとも、心には兜をつけよ」とあります。
心は常に「ROCK(屈強)」で「STEADY(堅実)」であるような店であるよう(今までもそうであるよう努力してきましたが…)、改めて肝に銘じた昨今でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2004

ベタ一番

先日、「ヴァンヘルシング」をようやく見に行ったのだが、その本編の前に流れる予告トレーラーで非常に気になる映画があった。
そのタイトルは「スカイキャプテン」。

「スカイキャプテン」…?
いかにもベタなタイトルだ。

タイトルにも負けずキャストもベタである。主役にはジュード・ロウ(リプリーやAIなどに出演の男優)で女優にはグウィネス・パルトロウ(ダイヤルMや恋に落ちたシェークスピアなどに出演)。他にもアンジェリーナ・ジョリー(60セカンズ、トゥームレイダーに出演)などが脇を固める豪華キャスティングも
ベタである。

さて、キャスティングもさることながら、オレ的ツボはフルCGで製作されたレトロフューチャーな世界観。最新鋭のコンピューターを使い、レトロな感じを出しているところも
やはりベタである。

登場するメカニック・マテリアルは、敵機がラピュタ(by宮崎駿)ばりに鳥のように羽ばたくフューチャー戦闘機に対し、
主役スカイキャプテンはレトロなプロペラ戦闘機で応戦する。
しかもその戦闘機はWWⅡの名機マスタング・スピットファイヤーにキャットマウスのノーズペイントという(F-51Dか?)マニアのツボを抑えた計算された
ベタものだ。

フルCGとはいえ、全体的にセピア調に仕上がったスクリーンの中で、これらの戦闘機が繰り広げる空中戦のスピード感は、ありがちなハイテク・ハリウッド系でないというのが◎(おそらくストーリー的にはベタなハリウッド系だと予想されるが)

「ヴァンヘルシング」もベタ要素の多い映画だったが、それ以上にベタ要素満載と思われる「スカイキャプテン」
かなり気になる映画だ。
img181.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)