March 11, 2006

音楽の包み紙

いつでもどこでも他人の目を気にすることなくヘッドフォンでクリアな音をデジタルプレーヤーで楽しむ。
部屋でゆっくりくつろぎながら、スピーカーに電圧を掛け、ノイズ感はあるが滑らかで柔らかな音をアナログステレオで楽しむ。
音の楽しみ方はいろいろ。
音を楽しむと書いて音楽。


音楽の包み紙とは、昔で言うとレコードジャケット。

それぞれのレコードは、それぞれ個性あふれるイラストや写真に彩られたジャケットに入れられていた。
ジャケットを見て、収められている音楽を自分なりに想像し、インスピレーションを掻き立てられ、聴きたいという欲望を与えてくれた。

これぞというレコードを取り出し、購入する。
30cm×30cmほどで、両手で胸に抱きしめるのに丁度いいサイズ。
気前のいいレコード屋はカウンターの隅にポスターが丸めて突っ込んであり、「ポスター1つ好きなの持ってイイよ」とか言ってくれた。

playerステレオに電源を入れ、慎重にレコードをプレーヤーにセットし、慎重に針を落とす。

買ったばかりのレコードだから傷つけたくない。慎重に扱わなければ…

ブッ。ブツブツ…いう音の後、音楽が流れる。

レコードには、見開き式があったり、歌詞カードや解説、ブックレットが付いていたりした。
レコードがぐるぐる回るのを見たり、レコードジャケットを見たり、ポスターを広げて何処に貼ろうかと考えたり…


それがいつの間にか12.5cm×14cmのプラスチック製のジャケットに入ったCDになった。
今まで両手で抱いていたジャケットは親指と人差し指でひょいっと摘めて持ち運びが簡単なサイズになった。
何回聞いても音に劣化はない。持ち運びも簡単になった。

cdしかし、プラスチック製にケースに収められたジャケットはレコードの時より俄然小さい4分の1以下のサイズとなり、以前と比べ物にならないぐらい見栄えのしないものとなった。
しかもこの安っぽいプラスチックケースは使ううちに傷付き曇り、ヒビも入りやすく、音楽を包むジャケットはさらに見栄えが悪くなった。


そして、現在、音楽記憶媒体のデジタル化が進み、音楽のデジタルデータメモリー化が進んでいる。
メモリーに記憶させれば、いつでもどこでも何千曲でも持ち運びが出来、インターネットに接続すればその場でダウンロードして入手もできる。

ところが、デジタル化が進むにつれ、音楽を包むジャケットが遂には「ない」状態になったのである。


アナログ、デジタル、それぞれ一長一短はあるのだが、「音楽を包み紙(ジャケット)」が省略化され、音楽を視的に楽しめ、その音楽を聴く前の想像力を働かせる事が少なくなったと少し感じる。

P.S.
電気用品安全法が今年4月より施行される。
PSEマークのない中古のプレーヤーやアンプなどは、もう入手出来なくなる。
おそらくは、あのレコードジャケットに写っていた憧れのアンプやハモンドオルガンやエフェクターなどの楽器も。

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December 24, 2005

Happy X'mas

I hope you have fun
The near and the dear one,
The old and the young,

A very Merry X'mas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

Happy X'mas!

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December 15, 2005

クリスマスにSOUL

久々の更新&ミュージックレビューとなりますが、今回はクリスマスも近いということで、SOUL系です。

最近、J-POP系のレベルも非常に上がり、中にはなかなかイイんじゃんっていうサウンドもあるのです。
SOUL系でも、本格派シンガーを売りにしているアーティストも多いので、これからもさらに層が厚くなって、いいサウンドが出来ていくのではないかなと思ったりします。
しかしながら、エフェクトが掛かり過ぎて(特にベースライン)、ちょっと音に角が出すぎたものが多いような気がします。それがハヤリだといってしまえばそれまでなんですが、もう少しナマ音に近い方が個人的な好みです。
また、日本語の発音は丸い響きの音が多いので、SOUL系の音楽とは相性が良いとは思いますが、歌詞が耳から頭に入りすぎて、音に集中しにくいのが多いかなという個人的な感想もあります。

そんな個人的好みの理由から、今回も洋楽をピックアップしてみました。


「Free Soul Drive with Solar」/V.A.

Solar(Sound Of Los Angeles Recoard)のレーベルマークを見てオッっとなってミラーボールが連想できたアナタはおそらく30upのヒトじゃないでしょうか?
(若ぶっても年齢はバレますので気を付けましょう。)
もしくは、非常に出来の良いオールドスクールBOYS&GIRLSでしょうか?
さて本題ですが、聴く人の期待を裏切らないモータウン→ディスコ→アーバンの流れを汲む80年代SOULサウンド。
甘酸っぱいミディアムアップのサウンド満載で、SOUL系コンピレーションアルバムの中に入ることの少ないレアな曲も入っているのもこのアルバムの魅力のひとつでしょうか。
ノスタルジーに浸りつつ、あのレインボーに彩られた橋を渡るドライブにベストなアルバムです。


「30-35 SPECIAL ISSUE WE LOVE FREE SOUL」/V.A.

FREE SOULレーベルの支持・人気が高く、一種のジャンル化している気配ですが、このアルバムはそのFREE SOUL厳選曲とブックレット付録の企画モノ。
タイトルが30-35なんて思いっきり年齢を限定される理由と1CDで24曲入り、A5サイズのジャケットのデカさの意味がよく分からないのですが、ケンカを売っているワケではありません。
非常にお得なアルバムだという事を言いたいワケです。
聞いてみると、「あ、知ってる!」とか「どこかで聴いたことがあるような…」なんてものばかりなので、非常に耳当たりが良いものばかりです。
そんな曲を聴きながら、ちょっと読み物的になったブックレットに目を通す…という楽しみ方が出来るアルバムです。


寒い冬に柔らかで温かいSOULミュージック。
いい音楽を聴き、リラックスしながら過ごす休日なんて如何でしょうか?


P.S.
 Free Soulにはアッコ和田もあるそうです…

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November 10, 2005

聴いとこっ

「A TIME 2 LOVE」/Steive Wonder

言わずもがなではあるけど、巨匠Stevie Wonder。
Stevieさん、このままフェイドアウトして隠居生活かぁ?なんて事も考えてしまってましたが、ついにニューアルバム「A TIME 2 LOVE」がリリースされました。
12年待たされただけあって、聴いてみると予想よりも遥かにイイ。

12年も経つと「可愛いAisha」こと愛娘Aisha Morrisも成長するもんで、「Positivity」でデュエットしています。
個人的にアルバムの中でこの曲が一番のお気に入りで、力強いStevieと可憐なAishaの歌声からは、2人が愛情深く結ばれ、楽しげに会話しているのが窺がえる…そんな曲です。
「いつもポジティブでいるのが人生の意義。そういう強い心が必要なんだ」なんて説教くさいんですが、Stivieの声だからすんなり受け止められる…そんな曲ですね。

また、ハリケーン「カトリーナ」の被災者救済ソング「Shelter In The Rain」やPrince殿下がギターで参加している「Conversation」もオススメですね。

とりあえず、前向きに買っとけってアルバムです。


#1's/DESTINY'S CHILD

「え?ROCKSTEADYがデスチャをオススメ?」「ギャルは敵だ!なんて言ってるのに…」って思われるかも知れませんが、実際聴いてみるとヨイです。
確かにBeyonceはセレブ系ギャルのカリスマというイメージが強いのですが、音楽面から見ると、歌い方の根底にあるのはあくまでも強いソウル・フィーリングと強いグルーヴ感、そしてエロい歌いまわしのスーパーテクニシャンなのです。
アルバム1枚1枚をチェックするほど熱心なデスチャ信者ではありませんが、「デスチャなんか聞くヤツはミーハーだ!」なんて思って聴き逃している人は騙されたと思ってとりあえず聴いてみて、良さを実感して下さい。
例えるなら、超ギャルの女の子と思ってたら、喋ってみると、実は凄くしっかりしてて賢いイイ娘だった!なんてカンジだと思いますw

史上最強のガールズ・グループとなった今、「ゴメンねぇ。もう辞めちゃうのぉ」って解散しちゃうトコなんか、金儲け目的にDESTINY'S CHILD群がる腹黒野郎達の裏をかくようで、何かこの娘ら憎めないなぁ~なんて思ってしまいます。

また、Beyonceは「House of Dereon」というレディース・アパレルブランドもプロデュースしているそうで、ミュージックシーンだけでなくファッションシーンでもカリスマぶりを発揮していきそうですね。

話がチョットそれてしまいましたが、緊張感のあるアップテンポの曲が多い中、メローな「EMOTION」や「GIRL」なんかを聴くと突然癒されたりしたりします。

No.1シングルを突っ込んだこのアルバム、買っといて損しないゾ。

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September 18, 2005

A MELLOW LIGHT & SLOW SONGS

夏も終わり、ちょっとオシャレで落ち着いた雰囲気で…
という時にぴったりの音楽「JAZZ VOCAL」。

おすすめをちょっとご紹介


DIANA KRALL/THE GIRL IN THE OTHER ROOM

ダイアナ・クラールはエルヴィス・コステロの嫁ということでも有名な人ですね。
ダイアナがヴォーカルとピアノを担当し、ちょっとスリリング感のある張りのある歌声で歌っています。
各曲を聴いていると、コステロ調かな?と思う部分が出てきたりして面白かったりします。
また、ヴィジアル的にも個人的に好みかも?
公式HPは【www.dianakrall.com




STACEY KENT/THE BOY NEXT ROOM

前紹介の題名が「THE GIRL IN THE OTHER ROOM」で今度は「THE BOY NEXT ROOM」かよ!どこの部屋だよっ!ってツッコミ入りそうな紹介ですが、こちらは非常にメローで柔らかい歌声。
ナチュラルな癒し系がお好きならこちらはオススメ。
公式HPは【www.staceykent.com




SADE/LOVE DELUXE

かなり有名どころになりますが、ちょっと大人の雰囲気を醸し出すブルージーな感じならこちら。
アルバムジャケット通り妖しく色っぽく、痛い恋系ならピッタリのカンジです。
公式HPは【www.sade.com




女性ヴォーカルばっかりになってしまったんですが、せっかく聞くなら女性ヴォーカルの方がイイかな?なんて思ってしまう最近癒される事のないドライな毎日を過ごしているオレ…って言っちゃうと変なお誘いのメールやらが来そうなので言いませんケドっ!
(…っていうか、チョットは遊び行けよ、オレ!)


中秋の名月の今日、ジャズヴォーカルに癒されながら、名月の光を浴びる…っていうのも粋でしょう。

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January 18, 2005

グルービィ!

groove_grease今回は(も?)エロ系のネタ?
…と思わせつつ、実は先日購入のCDアルバムのレビューです。
インパクトのあるジャケットは、思わずジャケ買い客狙いか?と疑ってしまいますが、実際ジャケ買いで買ったヒトも大満足だと思います。
ジャンルとしてはジャズファンク、オルガンの巨匠「JIMMY McGRIFF」のGROOVE MERCHANTレーベルでは最高傑作と言われる「GROOVE GREASE」のCD再発版です。
オルガンの音って何故かノスタルジックで耳障りの良いもの音色ですよね。
タイトなパーカッションとうねるベース、時折ワウの入るソリッドなギターのバッキングの音の波を渡るように、主役のオルガンの音色がファンキーに、ドロ臭く、ブルージー響きます。
最近聴いてる音楽にマンネリ化して新しい音が聴きたい方にも、なかなかオススメの1枚ですよ。
評価はほぼ満点、買って正解のアルバムでしたが、やや不満の残るところとして、ジャケットの女のオッパイの形は個人的にはちょっと頂けないかな?ってトコですかね~ (*^o^*)

ついでにこちらもご購入。
gil_evansOCHESTRA PLAYS THE MUSIC OF JIMI HENDRIX / GIL EVANS
アレンジの達人「GIL EVANS」のモードジャズ版ジミヘンサウンド。JIMI本人もこのアルバムに参加する計画でしたが、死去にともない参加が実現しなかったという永遠に未完成のアルバム。

negrilNEGRIL / ERIC GALE
ジャンル的には何になるんだろ?レゲエ的ジャズっぽいフュージョン?コレクターやマニア垂涎の幻のアルバムのCDリリース(…らしい)
ジャマイカ音源なので音質は期待できなのですがその音の悪さも雰囲気でしょう。とはいえ、レゲエ臭さの少ないオシャレ系サウンドです。

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November 22, 2004

ROOT

root-1.jpg 当店「ROCKSTEADY」の協賛イベント「ROOT」のご報告です。

11/20 赤坂(福岡市)の「gr.8」にてロック・ブルース・ジャズのバンドライブイベントを行い、給料日前にも拘わらずたくさんの方々のご来場いただきました。
(ハコが小さかったのでスシヅメ状態とも言えますが…)
極上の生音をツマミに、好きなだけ飲んで、食ってのイベントでした。
ご来場頂いた方の中に、当店のお客様もいらっしゃったようで、楽しんで頂けたでしょうか?ants.jpg

また、機会があれば催しを行いたいと思いますので、その際は、さらなるご来場をお待ちしております。

もちろん、当店へのご来店もお待ちしております!

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November 11, 2004

CCCD

cccd.jpg先日うかつにもコピーコントロールCDを買ってしまった。
いわゆるCCCDというヤツだ。
オレはあれが大ッ嫌い。

コピーガードの手法はいろいろだが、大まかには、音源に複製防止のデータを混入させ、再生の時は問題ないが、取り込もうとするとエラーが発生するという仕組み。
ゲーム機やDVDプレーヤ、カーナビなどには読み取りが出来ず再生不能のCCCDもある。複製防止データが混入しているので音質(マスター音源に対しての再現度)が悪くなる。パソコンで再生しようとするとワケ分かんないプレーヤーが勝手にインストールされる。しかも複製防止データで再生機器に余計な負担が掛かるから再生機器の寿命を縮めてしまうなどの理由で大ッ嫌いだ!

元音に変なモンいれんな!とも思うし、

余計なもん入れるんだった

もう1曲入れろよ!と思う。

購入したアルバムのCDとアルバムを自分でコピーしたCDってのは本質的に違う。
コピーは大事にされないのが本質で、HDDやCD-R/Wに書かれては消えていく存在。傷などによるCD盤の劣化を気にする人などは買ったCDアルバムを保存用にして、HDDやCD-R/Wにコピー・編集したものを使用・消耗用としている人もいると思う。
コピーが出来ないと、音質や再生機器の問題に加え、お気に入りの音楽が持ち運べない、他人に紹介できないなどのマイナス面の方が大きいように思える。

しかし、音楽業界は、音楽を愛する人が求めるエンターテイメントよりも過剰に保護して得る著作権料などのマネービジネスを重視しているらしい。

商品価格というのは、消費者の受け取るサービス価値との等価交換できる金額が基本なのだろうから、気に入ったアルバムやひいきのアーティストのアルバムなら当然お金出して買うよ!っての。
しかも、費用を掛けてコピーガードしても「読み取れるものはコピーの手段はある」ので、ほぼコピーガードの意味がないって話もある。

コピーガードしないと売上が落ちるようなモノは所詮CMなどの商業用音楽なんでしょ。
コピーを気にするよりCDの内容の充実と音楽に対する畏敬の念と寛容な心を気にしろって言いたいね。

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November 01, 2004

「/」「.」「―」「com」

ナンじゃこのタイトル?
と思った方もいらっしゃるでしょうが、こんなタイトルの曲があるんです。(ご存知の方もいらっしゃると思いますが)
今回出た「Fat Boy Slim」のアルバム「PALOOKAVILLE」の2曲目です。
4年ぶりだしたのアルバムの売りが「/」「.」「―」「com」?
アフォーか?
と思いましたが、吉本新喜劇的な繰り返しで結構イケるナンバーです。(PVもまばたき出来ないほどの強烈インパクトです)
「Fat Boy Slim」に以前のサンプリングべたべたのクラブ系のスタジオサウンドのイメージを持っている人は今回のアルバムを聴くと「えぇぇ?」と感じるかもしれませんが、今回はサンプリング中心のではなくライブ的な音源の仕上がりの印象(スタジオレコーディングですが…)になっていますので、ロック系ばかりしか聴かないって人にもけっこーオススメかもしれません。
参加アーティストにはブラーのデーモン、ブーツィ・コリンズなども参加しており、音楽のジャンルを超えた、高い柔軟性があると思いますよ。
公式HPにある音ゲーで「/」「.」「―」「com」にはまっちゃってもイイかもですよ。
img403-thumb.jpg

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DAMAGE !

ROCKSTEADY HOME-PAGEの話題などで薄々とお分かりの方もいらっしゃると思いますが、JON SPENCER(BLUES EXPLOSION)のサウンドが大好きです。
BLUESの原点を押さえつつ、JAZZ,HIP-HOPのエッセンスを加えながらも、他の追随を許さないオリジナリティの高いROCK'N'ROLLのスタイルを崩さないBLUES EXPLOINのサウンド!たまらん。

今回リリースされたアルバム「DAMAGE」はBLUES EXPOLION本来の良さを前面に打ち出した素晴らしい仕上がりに
なっているんじゃないかと思います。
もちろん前作「PLASITC FANG」も「ACME」,「EXTRA ACME」も良かったのですが、自分の中ではモンスターヒット「NOW I GOT WORRY」を超えるアルバムはでないだろうと思っていました。
今回のアルバムはまとまり感があるタイトルで構成されていますが、JAZZ,HIP-HOP,TECHNOのエッセンスも取り入れるなどリスキーな試みも感じられ、「やっとJONのアニキが帰ってきた!」っというサウンドです。
気になる方はドライでドライブ感のある「DAMEGE」をぜひ聞いてみてください。
今日もROCKSTEADYのBGMはBLUES EXPLOSIONでノリノリです。

JAPAN TOURも行っちゃおうかなぁ~♪
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