August 17, 2005

エスケープ

8/13~15の夏季休業中はROCKSTEADY店頭ならびに【ROCKSTEADY HOME-PAGE】でご不便をお掛けいたしました。

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3日間も何をしてたのか…?っというと

都市部の喧騒の倦怠感から脱出し

ちょっくら離島まで…


行き先は長崎県五島列島の福江島。

goto02元寇や黒船来航の防御拠点をして、江戸時代のキリスト教弾圧の際の隠れキリシタンの島として、また大陸貿易の中間港として存在してきた所で、和・洋・中の文化が混在する島です。

また、大規模なリゾート開発が行われておらず、手付かずの自然が多く存在し、静かで、素朴で、のどかな所です。



何が一番良いところかというと、


何もないところ!

( 失礼m(_ _)m )




あるのはgoto04


山!


そして…



海!!


大海から押し寄せる波や風で海岸は浸食され、切り立った断崖絶壁が続く海岸線が多いのです。

その断崖絶壁の合間に白い砂浜とシーグリーンの海…
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島の時間はゆっくりと流れます…



やがて夜には満天の星空…
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やばいです。本物の星空です。
画像ノイズではありません。




………

……

…っという久々の休日を満喫してきました。


ついでにエッチい微妙な看板も発見!(笑)
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ぼいんぼいん丸出しでOK?
ついでにサルの目がなんかヤバイ…





店に帰るとお問い合わせ・ご注文メールと秋物新商品の山!

急に現実に引き戻され、3日間のギャップが重く圧し掛かる今日この頃です。

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June 18, 2005

バベルの塔

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聳える巨大なコンクリート塊。


圧倒的な存在感。


前々から行きたかった「志免炭坑の立坑櫓」を
ついに目の前にすることが出来た。


当時の繁栄ぶりはこの巨大建造物で容易に想像できるのだが、エネルギー原料の転換や採掘量の減少などにより、この炭鉱施設は閉鎖となる。

他の建物は取り壊され、この櫓だけは残された。
(巨大過ぎたがため解体出来なかったらしい。)


そして、今も骸のような姿で取り残されている。



yagura_03見事なまでの無骨そのものの造り…


剥き出しのコンクリートの素材感…


そして
崩れ落ちた無数の窓

その窓には
闇が続いている…




yagura_04時が止まったかのようなこの巨大建造物のすぐ横には、管理の行き届いた立派なハコモノ施設があり、それとのギャップが余計に痛々しい。







yagura_01朽ちゆく壁面と対照的に
青々として生命力溢れる
蔦や野草は
時間とともに
この巨大建造物を
侵食していく…

バベルの塔にも例えられそうな人間の欲望のために造られたこの巨大建造物…

消え行く繁栄の記憶と共に
疲れ切ったその姿は
やがて自然に帰依してしまうのだろうか…?



現在、この巨大な建造物は志免町の管理下あり、歴史的産業遺産として保存の運動もあるようだ。

参考 【志免町HP

注)
誤って鉄条網の安全柵などを乗り越えた場合、建物は台風・地震などにより激しく老朽化していますので、安全には十分注意してください。また、野生動物の棲み処ともなっていますので、十分な注意が必要です。歴史的遺産ですので、落書きなど破壊活動は厳禁です。(柵の中に入った時点で公安・警察のお世話になる場合もあります。)遊び半分の霊マニアの方もご遠慮下さい。(もちろん自殺志願者もご遠慮ください。)
以上、来訪する場合は大人の節度を持って、何事も自己責任で行動して下さい。

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December 17, 2004

似てない

無駄に似てないヨン様

悲しい哉、どちらかというと「つんく♂」似…

ってか、むしろこのヒトに激似!


yeh!Baby!yeh~

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November 01, 2004

小旅行

休暇を利用して、
ちょっと小旅行。


旅先は大変なコトになってましたよ!


横浜コスモワールド方面へ行った方
大丈夫でしたか?

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